旧林学科の最近の様子をご紹介します。

森林環境科学講座(旧林学科)の教員構成です。




まずは、造林研究室です。

渡辺教授、植物代謝の後藤先生と津山先生、そして、作田先生がおられます。ブナ林の保全や、スギ・ヒノキの育種に関する研究、また最近は、植物の光合成を最大化させるという先端的な研究にも取り組まれています。


作田先生です。



次に、保全研究室です。

2021年度に着任した執印先生です。

執印先生、水野先生の二人体制で、斜面崩壊や土石流に関する実証・理論研究を実施されています。特に、最近頻発する豪雨に起因する斜面崩壊発生のタイミングと森林蓄積の関係について研究されています。


次は、森林政策学研究室です。

佐藤先生、藤原先生と研究室メンバーです。

佐藤先生、藤原先生の二人体制で、森林政策に関わる多種多様な研究を進めています。佐藤先生は、自伐林業に関する本を出版され、最近は、防災に関する森林政策の研究をされています。藤原先生は、熱帯林の保全に関する本を出版されました。インドネシアとの交流も活発です。

次は、森林計画学研究室です。

溝上先生です。

溝上先生、太田先生に加えて、最近、サントス先生というベリーズ(中米のカリブ海沿岸の国)の方を助教に迎えました。歴史ある計画学の伝統を継承しつつも、新しいことに果敢に挑戦されています。

最後に、私たち演習林です。

今も昔とかわらず(ただし、1945年以降)、北海道足寄、宮崎県椎葉、福岡県篠栗の3つの演習林で、日々、教育・研究活動に勤しんでおります。

北演の田代先生です。


宮演の御神の滝です。
計画学実習での一コマ。

糟屋の福岡演習林 篠栗九大の森です。
このヌマスギで、有名になりました。


篠栗会の名称ともなっている篠栗は、ここ数年で激変しました。

詳細は、、、

ぜひ、演習林ホームページや、演習林オープンキャンパス用特設サイトをご覧ください。

オープンキャンパス特設ページ)九州大学附属演習林オープンキャンパス特設サイト (google.com)

ホームページ)FrontPage - Kyushu University Forest (kyushu-u.ac.jp)




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